メモ

思考の整理と露出癖を拗らせた結果です

めんどくさいやつ

今日、気になる事があったんですよ

男(友達ではない)に「お前は頭おかしいから服気にしないもんな」って言われたんですよ。

 

 

これって裏を返せば「普通は見てくれ気にするよな」って事じゃないですか。

これをもっと読み進めると「お前と違って俺は普通だから見てくれを気にする」になるじゃないですか。

もっともっと読み進めると「見てくれを気にする俺を認めてほしい」って気持ちが入ってるじゃないですか。

もっともっともっと深掘りすると「見てくれを気にする俺は見てくれを気にしないお前より偉い」って感情があることになりません? 

その先には「自分の事を普通と言っているが、自分と頭おかしい奴とを比較してる時点で"普通"という枠組みの中に自分がいつつ、自分は特別扱いされたい」という自己愛が見え隠れしてるじゃないですか。

 

なんか、心が寂しいのかな、とか、競争社会に洗脳されてマウンティング取る事で勝った気になりたいのかな、とか、自分が抑圧されすぎて自己と他己の明確な区切りが欲しくなっちゃったのかな、とか、色々心を寄り添わせてみた。

 

言われた時はまぁこれぐらいしか思わなかったんやけど

 

電車の中で

「なんで社会にはこういう救われない人がいるんだろう」って思考になって考えてた。

 

皆幸せになれたら良いのにってのが自分の考えなんですけど。

 

 

そんな不快感を与える事ができたんかな、今日の俺の服は。

 

実際そんな気にはしてない。

 

別にカッコいい服着なくても死なないじゃないですか。

カッコいい服着るのって、極論自己満足の"オナニー"やと思ってて。

 

勿論このブログも盛大なるオナニーなんですけど。

 

服を気にする人を全然disってないですよ。好きなようにって感じです。

 

 

今この平和な日本で服に気を使う人も

目の前でロケットランチャーが飛び交う戦場に立たせたら服の事気にしなくなると思いますよ。

俺もブログ書かないと思うし。

 

 

要するに我々"暇"なんです。

明日命がある確信があるから時間が生まれ、オナニーをするんです。

 

 

農業革命の話をしてみるか。

  

人類の科学の発展の原因って、農業の出現が大きいとされてて

 

 ちなみにこれは受け売りなんやけどな。

 

明日の食事が定まってない時代は、頭の中は明日の食事でいっぱいな訳よ。

どうやって明日の獲物の狩りしよ、みたいな。

農業ができるようになると、食事の事考えなくていいから、脳が違う事考えられるようになるんですよね。

それで科学が発展していった説があって

 

それと似たような話で

 

 

 

脳のリソースも金のリソースもそんなに服に費やしてどないすんねんっていう。

 

違う事考えたりする生き方あってもええと思うねんけどなぁ。

この考え方が受け入れられんかったんやろな。

 

 

生きていく上で大切な事って見えないものが大半やと思うんやけどな。

 

今日は目に見えるものだけに固執する人と喋ったって話やけど

 

 

とか言いながら、

服ではないけど俺も自分の肌むちゃくちゃ手入れしてるから説得力ないな。

 

メンズエステ通うからな。

 

全然目に見えるものに固執してたわ笑 

 

自分の肌に凹凸とかシミがあったら気分落ち込んじゃう

 

オナニーの仕方は人それぞれって着地点で手をうちます。